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六星占術(細木数子)

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最近有名な、六星占術とは一体何なのでしょうか。細木数子に直接聞いてみましょう。

 細木数子は、信用できるのでしょうか。最後には、本音をもらしているようです。

Contents

「今日の運勢」六星占術(細木数子) 目次

「今日の運勢」六星占術ってあたらないの?

細木数子が広めている六星占術。

これはあたるのでしょうか。

「六星占術の人間学」(細木数子)には、

「ちまたにあふれている、何だか得体の知れない”占い”と違って、
科学に基づいているだけに、その正確さは他の追随を許しません


と何しろ断言されています。

本当に六星占術は当たるのでしょうか。

当たり外れ 予言内容
ハズレ 1984年に山口百恵と三浦友和は別居または離婚する。
ハズレ 1984年に江川投手は巨人軍を石もて追われる。
ハズレ 1986年は中日が優勝する
ハズレ 1987年の1位2位は中日、阪神、日本ハム、南海
ハズレ 1995年関東大震災が起きる。
ハズレ 1999年に第三次世界大戦勃発、日本沈没
ハズレ 田村亮子氏は金メダル取れない
ハズレ 谷という性になったら金メダルを取れなくなる
ハズレ・トップ10 和田アキ子の新曲売れない
ハズレ 2003年阪神日本一
ハズレ 2004年に新庄はプロ野球界を引退する
ハズレ 2004年のセリーグは阪神と横浜が優勝争いをする→中日優勝で横浜は断トツ最下位
ハズレ・W杯一番乗り 2004年、サッカー日本代表のジーコ監督は解任される。
ハズレ 2005年に東京に大地震が起こる
ハズレ 2006年、人と人とのコミュニケーションが全くなくなる
ハズレ 2006年セ・リーグは阪神、横浜、巨人が優勝争いする。中日は無い
ハズレ 2006年パ・リーグの最有力は西武、日ハム・楽天は断じて無い

どうも、当たるとは言い切れないようです。

「今日の運勢」何もしない方がいい時期は人生の43%

では、科学に基づいているだけに、他の追随を許さない正確さをもつ

六星占術とは、一体、どのような占いなのでしょうか。

これは、各人の生年月日をもとに、十二支を割り当て、
それを基準に12年周期で運勢が回ってくるというものです。
中でも「寒さ厳しき人生の冬」である「大殺界」が、
その中で3回やってきます。

大殺界の時期は、何か悪いことが起きたり、
就職や結婚など、新しくことを起こすと、
後の不幸を招くそうです。


しかもこれは、月にもあてはまるとか。
すると、年か月のどちらかの大殺界に期間を計算すると、
人生の43%にあたります。
人生の半分近くは、新しくことを起こしてはいけないのです。

六星占術にしたがって、
積極的に活動しなくなってしまったら、
どうなるのでしょう。

あるカップルは、長くて6年間は、
結婚を控えた方がよくなります。


また、4月が大殺界にあたっている人は、
入学や就職は一生控えた方がいいということになります。

実際は、面接で採用されるのは、どちらかといえば、
積極性のある人でしょう。

「今日の運勢」中国四千年の歴史もいい加減?

一体、細木数子は何を根拠にこんなことを言っているのでしょうか。

1982年「六星占術による運命の読み方」(細木数子)や
1985年「運命を開く先祖のまつり方」(細木数子)では、

「中国で4000年も前から連綿と伝えられている」

そうです。

また、「この占いの秘密を知っていたのは中国歴代王朝の支配者に限られていて現代でも、架橋の有力者たちは、この六星占術を愛用している」

と書いた本もあります。

さらに、1985年の「自分生かす相性・殺す相性」(細木数子)には

これは中国4000年の叡知の結晶とも言うべき「易経」をもとに、
私が永年の研究の末、きわめて科学的・統計的にアレンジし、
自分の生涯の運勢がどなたにも簡単明瞭に見通せるように工夫したもの


とあります。
さっそく「易経」を調べてみると、
どこにも六星占術に結びつくようなところは見あたりません。
「易経」は岩波文庫などで出ていますので、よろしければご確認ください。

やがて、1986年の「六星占術の人間学」(細木数子)では、六星占術は
私の編み出したもの」と書いています。

中国から伝わってきたのか、自分で編み出したのか、
一体、どちらなのでしょうか。


「今日の運勢」「自分が編み出した」と言い始めたけど本当は?

ところが意外にも、
1987年になると、六星占術は盗作、または盗用だという声が
複数あがってきてしまいました。

たとえば「大殺界・細木女史の正体」(文芸春秋1987年8月号)によれば、
細木数子のいわば師匠にあたる新宿の女占い師によると、
自分の信奉するゼロ占星術を盗用したものに過ぎない」と怒りを
あらわにしているそうです。

また、その師匠にあたる(「細木数子は私の孫弟子」という)
ゼロ学占術会会長・御射山宇彦も、
細木数子は”六星占術を独自に開発したといっているが、
その原理はゼロ学。あれはわたしの著書の盗作だ
と語っているといいます。
(朝日芸能1987年6月4日号)

確かに言われてみれば、易経にはまったく出てきませんが、ゼロ学はよく似ています。

「今日の運勢」なんだ、細木数子も信じてないの?

このように、六星占術は
中国4000年の昔から伝えられているとか、
自分で編み出したとか、
いい加減ととられかねないことを色々言ってきた細木数子ですが、
さらに、驚くべことを言っています。

1991年1月23日にテレビ朝日系で放映された
『(徹&マーシーの)究極の”占い最前線』の中で紹介された
四日市文化会館での講演です。

私はどっちかというと、占いは否定論者です。
占いで人生は変わりません。
占いは1つの目安、指針ではあるけれども、学べば学ぶほど、
占いで人生を豊かにすることは不可能です。細木数子

細木数子が何を言っているのかは理解に苦しみますが、
とにかく細木数子でさえ、
「占いで人生を豊にすることはできない」
と言っているのです。

それどころか、実際には根拠のない迷信を色々言われて
不幸になった人ばかりです。

このサイトは、あなたが何も知らずにそんな不幸な目に
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今日の運勢」の秘密を公開しているのです。

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